当社代表がファシリテーターを務めた「広島学生AIハッカソン2026」が開催されました




2026年9月19日、イノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて、HiBiS DX・ITトレンド研究部会主催の「広島学生AIハッカソン2026」が開催されました。
当社代表の藤本勝己は、ファシリテーターとして企画・運営に携わり、当日の進行を務めました。
4時間で8つのWebアプリが誕生
当日は、中学生・高校生からなる8チーム18人が参加しました。
当日発表されたテーマは「夢」。参加者は、アイデアを考えるところからスタートし、AIと対話しながら開発と試行錯誤を重ねました。
開発時間はわずか4時間でしたが、すべてのチームがブラウザ上で実際に動くWebアプリを完成させ、最後にはスクリーンを使って作品を発表しました。
AIを使い、自分たちの発想を形にする
会場では、1台のパソコンをチームで囲み、相談しながら開発を進める姿や、うまく動かない部分を何度も修正する姿が見られました。
AIがあれば、何でも自動的に完成するわけではありません。
どのように問いかけるかを考え、出てきた結果を確かめ、自分たちで直してもう一度試す。最後にものをいうのは、やはり本人たちの発想と行動力です。
当初はまだ輪郭のなかったアイデアが、画面になり、機能になり、実際に動く作品へと変わっていく様子は、とても印象的でした。
「動くもの」まで完成させた学生たちに拍手
ハッカソンは、動いてなんぼです。
限られた時間の中で、8チームすべてが「動くもの」までたどり着いたことに、大きな拍手を送りたいと思います。
ファシリテーターを務めた藤本にとっても、学生たちの柔軟な発想と、最後まで手を止めない姿勢から大きな刺激を受けた一日となりました。
参加された学生の皆さんをはじめ、審査員、メンター、協賛企業、運営関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
当社は今後も、Web・AI・DX分野で培った知見を生かし、次世代を担う人材の学びと挑戦を支援してまいります。
イベントの詳しい内容や各チームの作品は、公式開催レポートをご覧ください。
[広島学生AIハッカソン2026 公式開催レポート]
https://hiroshima-ai-hackathon.jp/#report